忍者ブログ

日々の遊び

飽きっぽいライトゲーマーが、スマホゲームアプリやおすすめゲームの感想をレビューっぽく黙々と書いていくブログ。 RPG、パズル、シミュレーションが好き。シナリオと世界観重視。 現行アプリ:ゆるドラ・スクスト・うつしよ・Buriedbornes・デレステ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

人喰いの大鷲トリコ

この「ちょっとほしい」カテゴリは自分で自分を煽っていくスタイル。



正直、ああもう出ないんだねと勝手に思い込んでたのでCMを見かけてビックリした。
いつの間に発売したんだ。

またPS4を買わなきゃいけない圧力が大きくなる…。来年の夏くらいまで厳しいのに。
というか、出ないんだなって決め付けてた期間が長くていまひとつボルテージが上がりきってない。
「今すぐに欲しい!」とまでは。

どうせ今回も怖いんだろ…。

ICOもワンダも大好きだったけど、雰囲気が好きな以上にプレイするのが怖いんだもの。
あの実在感は本当に怖い。遊びたいけど遊びたくない。怖いから。
大好きだけどプレイ回数は多いけど、クリア回数は少ない。だって怖いから。
描写がリアルなだけに高いところが本当にダメ。怖い。
ICOで一番怖かったのも影より水道管みたいな一本橋を渡らされたときだった。
トリコのCMも怖い。おしりがヒュッてなる。

今回もギュッと握るアクションが重要になってくるんだろうか。
ICOとワンダでは握った手に籠める感情も違ったけど、なんにせよあれは大いに感性を刺激されますね。
現実であんなに一生懸命だれかの手を握ろうとすることはない。

我が家の場合は家族揃ってゲーム好きなので、最悪の場合また父にプレイしてもらうという手もある。
ワンダも私が買って父がプレイした。
私と母は横で悲鳴をあげる係。



ワンダは無理にストーリーを進めなくても鳥に掴まったり魚に掴まったりカメを踏んだりアグロを撫でたりアグロが草食ってる隙に逃げたり慌てて追いかけてくるアグロを撫でたり地面に射ち込んだ矢で字を書いてみたり間違ってアグロに弓を向けて逃げられたりといった寄り道(?)が楽しかった。
トリコにはそういう、寄り道という名の逃避場所はあるんだろうか。

深い世界観とリアルな息づかいが魅力のゲームだから、ストーリーばかりに気をとられたくないな。
まったりと“そこにいる感覚”を味わいたい。



ブログ投票→  ブログランキング・にほんブログ村へ

拍手[0回]

PR